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サイコパスの悪事に手を貸してはいけない!サイコパスに利用されているかも…

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サイコパスの悪事に手を貸してはいけない!サイコパスに利用されているかも…

人助けをしたいから、あの人をサポートしてあげないと…
しかしこの相手がサイコパスの場合、悪事に手を貸してしまう事も、トラブルに巻き込まれる原因を作る行為の1つとなってしまいます。

「いやいや、まず道徳概念がきちんとしていたら悪事に手を貸す事なんて無いよ」と思う人の方が多いかもしれません。

しかし、必ずしもその行為が悪い事であるという認識をしていなかったり、行きがかり上、仕方がないと思えるような行為であったとしても、その行為が結果的にサイコパスをサポートしてしまう事になる事もあるので注意が必要となってきます。

 

 

同情心からサポートをしてしまう

よほど決まり事にうるさいタイプの人でない限り、公のルールより、知り合いの頼み事であったり、身内の人間関係に重んじてサポートしてしまうという事は珍しくない事かと思います。

例えば、同じ職場の同僚が不倫をしていた事を知ってしまったとしても、その同僚から「この事は誰にも話さないで欲しい」と頼まれたら、その話は自分の中だけで留めておこうとする人の方が多くなるはずです。

これは自分の周りとの人間関係を円滑に保とうと思う思考であれば仕方のない事です。
善良な人であってもこのような行動をとる事は十分にあり得る事なのです。
だからこそ、裁判などでも身内の証言は証言能力が乏しいと判断されてきているのです。

 

相手がサイコパスの場合、利用しやすい相手になる

ただ、これは相手がサイコパスであった場合は、下手に秘密を守る事に加担してしまったり、悪事を隠すという行為に手助けすると、利用しやすい相手という風に認識され目をつけられ、厄介な事に巻き込まれる可能性が非常に高くなってしまいます。

「この事は秘密にしておいて欲しい」と言われている事を人に話すという事は、大きな抵抗があるかと思います。
しかし、それが誰かの不利益に繋がってしまったり、サイコパスの正体を隠すというサポートに繋がってしまうかもしれないという事をきちんと常に頭に入れておく必要があるのです。

 

 

人を悪事に巻き込む為のワザに注意!

サイコパスの特徴として「君と私は一蓮托生だ」であったり、「あなたは私に借りがあるんだよ」というような言い方をするのがとても得意です。

このように人の恐怖心であったり、義務感を煽って強力させざるを得ない状況を作る事で、自分の正体を隠し通したまま思い通りの行動を楽にとれるからなのです。

なのでサイコパスに利用されない為にも、まず普段から自分の弱みになるような事は、他人に知られないように行動する事が大切になってきます。

例え相手の人がサイコパスでない場合でも、口をつぐんでもらう事や、少し後ろめたい行為に手を貸してもらうという事に対して、支払う代償はとても高くつく可能性があるという事は覚えておく必要があります。

 

 

おわりに

もしかしたら、あなたはもうサイコパスの誰かに手を貸している可能性もあります。

あの人に限ってそれはない!というのはあり得ないこと。

ちょっと振り返ってみてください……その人がサイコパスなのかもしれませんよ。

ちょっと振り返ってみてください……その人がサイコパスなのかもしれませんよ。

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