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サイコパスはどんな悪さをするのか?2つのサイコパス

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サイコパスはどんな悪さをするのか?2つのサイコパス

もしもサイコパスの存在が良心や善意を感じられないというだけの存在であり、他人と関わりを持つ事なくひっそりとその人生を終えるのであれば、特に何の問題もありません。

しかし、サイコパスのような欲望だけは人並みにあり、心のブレーキが壊れているような人に人畜無害を期待するのはまず無理かと思います。

それでは、サイコパスが実際にどのような悪さをするのか?
そしてどのように人に害を及ぼすのかという事を紹介していきたいと思います。

 

 

サイコパスはどんな悪さをするのか?2つのサイコパス

① 有能なサイコパスの場合

サイコパスの中でも、特に知識の高い人や”たらしこむ”才能を持っているサイコパスは大規模な組織を支配しようと試みます。

悪どいビジネス商法であったり詐欺で大金もちになったり、人々を巧みに操りカルト宗教の教祖などの権力を持つ地域に収まったりするという行動こそが有能であるサイコパスの行動パターンになります。

マーサ・スタウト氏はサイコパスにとって現実の世界は”支配ゲーム”である、というように表現していますが、優良なサイコパスはより沢山の”駒”を動かす戦略ゲームをプレイしているという感じになるかと思います。

歴史上のサイコパスだったと考えられている独裁者などもここに分類されます。

 

② さほど有能でないサイコパスの場合

他の人よりもやや有能~人並み程度のサイコパスであれば、有能なサイコパスほど多くの人を支配するという事はできません。

一部の人達の目には堂々とした発言であったり、愛想の良いふるまいから”魅力的な人物”というように映るかもしれませんが、その影響範囲は限定されるものです。

しかし、それでも支配欲を満たしたいサイコパスは、いくらかの人を支配できるようポストを求めます。

例えば、小さなビジネスのオーナーであったり、企業の管理職、公的な機関の管理者、教師あるいは家族の中のリーダーとして自分より弱い立場にいる人を支配していくのです。

自分よりも弱い立場の人に向かって威圧的な態度を摂る事が多いのも、このクラスのサイコパスにはよく見られる特徴のようです。

性格にもよりますが、いつも不満を垂れ流すように怒っていたり暴力的だったりする場合も考えられます。

寄生虫のような人生を送る

野心や能力の無いサイコパスは、社会や他人の支配者になるのではなく、いかに楽に生きていけるかという事を追及します。

他人からは“ダメな人”と思われてしまう事もありますが、サイコパスはそんな自分を恥じる事は決してありません。

常に“自分はダメな人間だから”と言いつつ“かわいそうな人”であるかのように振る舞う事で家族や友人、恋人などの同情心を利用して、寄生虫のような人生を送るのです。

 

 

おわりに

サイコパスだからといって悪いことをしているわけではありません。

経営者はサイコパスが多いといいますが、自立心・野心が高い=サイコパスということなのかもしれません。

あなたの周りに人を引き付けるような存在の人はいませんか?
もしかしたら、その人がサイコパスなのかも・・

もしかしたら、その人がサイコパスなのかも・・

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