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人間って恐ろしい!サイコパス映画のおすすめ13選【洋画編】

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人間って恐ろしい!サイコパス映画のおすすめ13選【洋画編】

近年、なにかと話題に上がっているサイコパス。
サイコパスがどのようなものかイメージできないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はサイコパスを扱ったおすすめのサイコパス映画13選について紹介していきたいと思います。

映画であればサイコパスの恐ろしさを仮想体験することができるので、イメージもつきやすくなるかと思います。
どの映画も人間の恐ろしさがうかがえる作品ばかりになっていますが、サイコパスに興味があるという方は是非ご覧あれ!

 

 

サイコパス映画のおすすめ13選【洋画編】

サイコパス映画① ミザリー

サイコパス映画① ミザリー

サイコパス映画① ミザリー

テレビで連続ドラマを見ていると好きな作品になるほど「早く続きが知りたい!」と感じたことがある方は多いかと思います。
このような感覚が高じて精神的におかしくなるというのは、ファンの心理としてはありがちなことかもしれませんね。

しかし、この感覚自体を物語として映画におさめたのはミザリーが初めてなのではないでしょうか。
作品の中ではロマンス小説家が犠牲者となっていますが、私たちでも犯人の心理に少しは同情できる面があるだけに、見ている側の恐ろしさも一層高まる作品となっています。

 

サイコパス映画② ヘンリー

サイコパス映画② ヘンリー

サイコパス映画② ヘンリー

連続殺人犯を描いた映画は多いですが、こちらの映画は実在する連続殺人鬼ヘンリー・ルーカスの日常を描いた作品となっています。

これほどまでに「背筋が凍る」というワードがぴったりな作品もめずらしく、映画を見ている途中で思わず目を伏せてしまう方も多いかと思います。
「愛するからこそ、その人間を殺す」という主人公は、サイコパスの中でもその精神の歪みが突出していると言えるでしょう。

また、ドキュメンタリータッチで描かれているので、サイコパスがこれほどまでに身近な存在であるということを実感させられ、一層と恐怖心を奮い立たせる作品となっています。

サイコパスの考えなしな行動や極端に協力感に欠けているところ、貧しい感情、無計画な行動が忠実に表現された作品となっています。

 

サイコパス映画③ 殺人犯はライフルを持っている!

サイコパス映画③ 殺人犯はライフルを持っている!

サイコパス映画③ 殺人犯はライフルを持っている!

日本では劇場公開されなかった作品ですが、本作品の監督であるボグダノヴィッチがのちに有名になったことで、アメリカでは比較的古典的な扱いをされています。

主人公が特に理由もなしに家族や一般の市民をライフルで撃ち殺していくというストーリーなのですが、あまりにも淡々とした様子がリアルで恐怖を呼びます。
ガスタンクでの狙撃場面は特に印象深い名シーンと言えるしょう。

 

サイコパス映画④ ラブリーボーン

サイコパス映画④ ラブリーボーン

サイコパス映画④ ラブリーボーン

この作品は14歳で殺されてしまった少女が天国から温かく家族を見守るというストーリーになっています。
一見すると感動作のように思えますが、本作に登場する殺人鬼の描写があまりにも恐ろしく後を引く作品となっています。

ラブリーボーンに登場しているサイコパスは社会に適応したサイコパスで、立派な一軒家に住んでおり周囲や社会生活もとても良好。
一見するとどこにでもいるような普通の男性にしか見えないのです。

しかし、その実態が実は性犯罪者なのですから、サイコパスに対する恐怖感を一層奮い立たせられる作品になっているのではないでしょうか。

 

サイコパス映画⑤ 見知らぬ乗客

サイコパス映画⑤ 見知らぬ乗客

サイコパス映画⑤ 見知らぬ乗客

全く知らない他人に突然、交感殺人を持ちかける。
普通に生活している限りこんな人間がいるとは想像もつきませんが、ヒッチコックの見事な語り口で、見るものはそれを自然なものとして錯覚してしまうでしょう。

「もう少し、もう少し」というところで寸止めでストーリーが進んでいくので、最後までハラハラドキドキできる作品となっています。
また、女性を尾行して殺すシーンは、なんともアダルトな雰囲気を醸し出しており、印象深いシーンとなるのではないでしょうか。

 

サイコパス映画⑥ アイデンティティー

サイコパス映画⑥ アイデンティティー

サイコパス映画⑥ アイデンティティー

映画「そして誰もいなくなった」のように犯人に当てたストーリーかと思いきや実は…という異色のサイコパス映画です。

最後の最後で意外な犯人が判明するので、ミステリー好きにも好評な作品となっています。
サイコパスやミステリー映画が好きという方はぜひ1度ご覧ください。

 

サイコパス映画⑦ 血を吸うカメラ

サイコパス映画⑦ 血を吸うカメラ

サイコパス映画⑦ 血を吸うカメラ

こちらの作品はサイコパスものとして時代に先駆けた異色の映画となっています。

被害者を撮影しながら殺すということに快感を覚えた主人公…
現代は動画を手軽に撮影できる時代になったからこそ、殺人にまで発展しなくとも共感できるという方も多いかもしれませんね。

 

サイコパス映画⑧ 殺しのドレス

サイコパス映画⑧ 殺しのドレス

サイコパス映画⑧ 殺しのドレス

こちらの映画の犯人は服装倒錯者なのですが、この映画を見た方は服装倒錯という趣味そのものを異常な行動だととらえてしまう方も多いかもしれません。

これも一種のサイコのバリエーションではあるのですが、変態的な題材があまりにも気軽に使われているので、異常者の性癖の特徴があまりリアルに感じられないという声も多いようです。

その反面で服装倒錯を理解している方は見やすい映画となるのではないでしょうか。

 

サイコパス映画⑨ 羊たちの沈黙

サイコパス映画⑨ 羊たちの沈黙

サイコパス映画⑨ 羊たちの沈黙

羊たちの沈黙は内容は知らずとも、名前は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
まず、この映画のサイコパスの殺人者が実は同時に探偵であるという設定はとても魅力的です。

確かに名探偵の代名詞であるシャーロック・ホームズも、全能と同時に異常者に近い変人と捉えることもできるでしょう。
それを現代的に、かつリアルに描こうとすると本作の主人公のようになるのかもしれませんね。

言わずと知れた名作だけに一見の価値ありです。

 

サイコパス映画⑩ ファニーゲーム

サイコパス映画⑩ ファニーゲーム

サイコパス映画⑩ ファニーゲーム

カンヌ映画祭でグランプリを獲得したミヒャエル・ハネケ監督の作品です。
あまりにも挑発的かつ暴力的な内容に世界各地で物議を醸された衝撃の作品となっています。

監督自身が「暴力がいかに不快なものであるかということを再確認してもらいたかった」という思いを持っているだけに、この作品を見た方は不快感を感じずにはいられないでしょう。

 

サイコパス映画⑪ セブン

サイコパス映画⑪ セブン

サイコパス映画⑪ セブン

オープニングタイトルから全編を覆っている陰鬱な画面作りにも注目したいのが、デヴィッド・フィンチャー監督のこちらの作品です。

7つの大罪をモチーフにしている連続殺人事件は、深読みしようとするほど味わい深くなっており、映画を見た後の後味すらも魅力と思えてしまうほどです。

終盤にやっと登場するケヴィン・スペイシーのなんとも言えない不気味さにも注目です。

 

サイコパス映画⑫ es

サイコパス映画⑫ es

サイコパス映画⑫ es

アメリカで実在していた心理実験を題材とした作品です。
囚人役と看守約に分けるだけの実験のはずが、恐ろしい事態を引き起こすことに。

個人では無力な人間が、集団になったとたん豹変する。
これは現代の日本に生きる私たちにとっても他人事ではありません。

いつでも起こりうる話ということで、リアルさが増しより一層ゾッとさせられる作品となっています。

 

サイコパス映画⑬ サイコ

サイコパス映画⑬ サイコ

サイコパス映画⑬ サイコ

「サイコパス」という言葉が一般化されるきっかけとなったのが、こちらの作品ではないでしょうか。
全編モノクロ映像という点でも恐怖心が煽られ、今でもサイコパスものの古典として揺るぎない人気を集めています。

この作品の犯人にはユーモアがあると役が成り立たなくなってしまうので、ヒッチコックの他の作品のようなユーモアは全くありません。
ヒッチコックのサイコパスものが好きだという方はぜひ1度ご覧あれ。

 

 

おわりに

今回紹介した映画は、どの映画も思わずゾッとしてしまうものばかりです。
サイコパスは決して映画の中だけのものではないので、身近にこのような人がいると思うと一層恐怖心が増しますね。

実際にサイコパスの人間と出くわすのは危険ですが、映画を見る分には仮想体験することができるはず!
サイコパスに興味がある方は、ぜひ1度ご覧あれ!

サイコパスに興味がある方は、ぜひ1度ご覧あれ!

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